PlaPiをもっと知る
目次
商品情報へのアクセスを、
ユーザ単位で柔軟に制御
カテゴリ・商品・項目単位で、
「誰が、何を、どこまでできるか」を細かく設定できます。
商品権限設定でできること
商品情報に対して、
閲覧・更新の可否をユーザごとに設定できます。
権限は以下の単位で付与可能です。
- カテゴリ単位
- 商品単位
- タブ単位
- 項目単位
- 権限は「閲覧」「更新」の2種類
- 権限を付与しなければ、閲覧・更新は不可

権限設定の考え方(例)
たとえば「原価項目」に対して、
- Aさん:閲覧を許可
- Bさん:閲覧を不可
といった設定が可能です。
見せたい人にだけ、必要な情報を見せる運用が行えます。
商品権限の管理方法
PlaPiには、あらかじめ標準の権限が用意されています。
- PlaPi_ALL:すべての権限を持つ特権ロール
- 任意の権限:ユーザ側で追加・設定可能

ユーザへの権限割り当て
ユーザ管理画面から、
対象ユーザに商品権限を割り当てます。

カテゴリ・商品単位での制御
カテゴリ編集画面では、
カテゴリ単位で権限設定が可能です。
また、商品詳細画面から、
商品ごとの権限設定も行えます。
- 商品の一括登録・一括更新時も権限指定が可能

項目単位での細かな制御
商品項目編集画面から、
項目単位での権限設定が可能です。
見せたくない項目だけを非表示にするなど、
より細かなアクセス制御を実現できます。

商品権限設定で、安全かつ効率的な運用を
商品権限設定により、
情報の公開範囲を適切に制御しながら、
安心・効率的な商品管理を実現できます。
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