「防災備蓄品」
次世代運用!

管理・運用をDX化し
「廃棄・入替の問題」を解決!

\ 3分でわかるMusuteの利用イメージ /

Youtube動画

社員だけでなく
社会を救う防災備蓄品

もしもの時に社員をサポートするために用意されている防災備蓄品。

Musuteは「無、捨て」「結、手」をテーマに各企業の廃棄予定の防災備蓄品を社会でそれを必要としている人々に届け循環型の廃棄ゼロの世界を目指します。

About Musute

Musuteは、企業の備蓄品プロセスを
DXで循環させる新たな仕組みです。

管理

管理負担を無くし
離れた場所でも
いつでも把握可能

購入・納品

与えられた人が喜び
不要とならない製品を選定

寄付

寄付先の選定・調整
廃棄よりも低予算に
控除申請も円滑に

Our Problem

災害国ならではの新たな課題。
まずは防災備蓄食品のフードロスをMusuteは解決します。

災害国である日本では、企業が従業員や利用者を守るために
防災備蓄品を備えるようになりました。
その結果、運営管理負担は増し、使用期限切れの備蓄品の廃棄は
新たな社会課題となっています。
「各企業にあるものを社会に循環させていきたい」
そんな想いでスタートしたMusuteは
消費期限がより短い食品廃棄の問題から着手していきます。

日本全国でまだ食べられる防災備蓄食品が
大量に廃棄されています。

大企業では79%、全体で56.2%の企業が3日分の食品を備蓄していますが
消費期限が切れる前にすべて入れ替える作業が行わなければなりません。
消費期限切れの防災備蓄品の大量廃棄は社会問題となりつつあり
企業のリスクになる可能性も。
また、実に42%が全量廃棄されているというデータもあります。

防災備蓄品の管理はルールやタスクの整備が最重要である中
担当者にその責任がすべてかかっている状況です。

緊急時に管理状況が
外部から確認できない

各備蓄品の期限はバラバラ。
入替スケジュールも複雑

本社から各営業所の
管理状況が見えない

想定外の廃棄・入替コストの
発生に予算調整が困難

防災備蓄品に何を揃えるのか
BCP策定も悩んでいる

寄付をしようと思ったが
手が回らなかった

Our Solution

防災備蓄品をデジタルで管理しながら
廃棄予定のそれらを必要とする人々に
寄付という形で循環をおこないます

Musuteを利用する企業の主なタスクは防災備蓄品の登録をMusute上でおこなうのみ。
Musuteではそれらを体系的に整理し
寄付マッチングとそれに伴う各種手配に特化した運営関係者と
防災備蓄品の商品提案、入替調整に特化した運営関係者とともに
廃棄予定だった防災備蓄食品の循環をおこないます。

Musute運用の流れ

Service Merit

Musute利用企業が
得られるメリット

Musuteをご利用いただいた場合、
以下のようなメリットを得ることができます。

経済・環境側面

管理負荷の低減
コスト削減
フードロスの削減

社会的側面

企業防災という責任達成
支援が欲しい人へのサポート
CSR活動としてのPR効果UP

Point01

顧客の負担軽減

Musuteは複数の運営関係者と連携をとることにより
寄付をする際の顧客のタスクフローをスリム化します。

従来の寄付フロー

物品確認
団体探し
団体審査
数量日程調整
配送費用稟議
配送手配
受取確認
社内準備
社内報告

Musute利用企業のフロー

物品確認
団体探し
団体審査
数量日程調整
費用稟議
配送手配
受取確認
社内準備
社内報告

Point02

費用構造の変革

近距離マッチングによる輸送費の抑制により
Musuteを利用した場合、廃棄費用よりもローコストで
防災備蓄品の廃棄を回避し他の人に役立てます。

廃棄費用>輸送費用+手数料
※場合によっては寄付金控除を受けられる可能性もあります
※場合によっては寄付金控除を受けられる可能性もあります

Point03

Musuteは「PlaPi 」をベースに構築されています

「PlaPi」とは株式会社JSOLが提供している
情報管理システムです。
すでに多数の企業で利用されているサービスです。

導入企業例

防災備品の管理項目を
簡単設定

操作マニュアルを参照することで
各種項目を簡単に設定可能

利用用途にあわせた
スピーディな検索

全文検索、タグ検索、AND条件OR条件が入り組んだ複雑な検索、多彩な条件でデータにアクセス可能

自動でアラート
負担の軽減

予め設定された期限にてメールで担当者にアラート。
ストレスレスな管理を実現

運営関係者への
情報連携

防災備蓄品データを運営関係者に自動的に連携し、円滑に支援を受けることが出来ます

寄付証明用の
帳票出力

寄付金控除で利用できる寄付証明用の帳票をシステム上で出力可能

柔軟で細やかな
権限管理

カテゴリ、データ、項目ごとに表示・非表示、 編集可否の切替可能。 管理者、利用者など 複数権限への利用対応

Price

2024年リリースを記念した期間限定特別プラン

利用拠点数やID数に応じて、正式お見積もりをご提案致します。
まずは資料請求をぜひ!

料金プラン

¥10,000/
(データ利用量上限20GB/月)

最大3IDで利用可能

※寄付マッチングに伴う手数料や配送費、備蓄品購入費などは含んでおりません

※初期データの入力などの個別サポートは有償にて対応させて頂きます

FAQ

A

拠点にいない場合も、認証パスを用いる事でどこにいてもログイン可能です。
万が一の場合にも即座に防災備蓄品の状況を把握する事が出来ます

A

Musuteに登録されている情報を基に、運営関係者がマッチング先候補を見つけます。
候補先が見つかりましたら、連絡を個別させて頂き、調整を開始する手順となっております

A

Musuteの利用料には教育などの費用は含まれておりませんが、利用開始前に各種マニュアルなどのご説明は行わせて頂きます
メールなどでの相談もお受けしておりますが、個別サポートが必要な場合は個別対応をご相談可能です

A

申請支援を直接行うなどは行っておりませんが、申請に必要な情報の提供はさせて頂きます。
Musuteのセキュリティ環境は、大手金融機関やIT企業でのセキュリティ基準を満たしております

A

より寄付先に喜ばれる防災備蓄品をご提案、販売可能です。備蓄品によって支えられる、どなたにとっても嬉しい製品となります

A

現時点では食品を中心に寄付マッチングを行っておりますが、今後は他の備品も寄付やリサイクルのマッチングを提供予定です。
ご希望の寄付品等の情報がございましたら、営業担当やお問合せまでご連絡ください

A

防災備蓄品の寄付を中心とした資源循環に伴い、市場や顧客に必用とされる機能開発を順次行う想定です。
詳細は、営業担当やお問合せまでご連絡ください

A

もちろん告知可能です。より告知に使用しやすくするためのレポートやPR記事作成も有償で承っております

A

一括登録や編集機能などを備えており、効率の良い管理を実現しております

A

はい、ご要望に応じて実施をさせて頂きます。詳細は営業担当やお問合せまでご連絡ください

A

防災備蓄品の管理だけでなく、寄付やリサイクル、購入・入替といった関連するプロセスの自動化を支援していることが特徴です
今後の機能開発など、サービスとしての拡充も目指しております

A

保証は出来ませんが、ご相談頂くケースでは食品はほぼ全てマッチングしております

A

運営関係者による登録時審査および定期的な確認により、マッチング先を管理しております。

A

はい、本社や管理部で一括管理するケースも想定した機能を用意しております

A

可能です。登録製品ごとに寄付の有無も設定出来ます。
また運用途中で寄付希望を受け付ける事も出来ますので、柔軟にご活用ください。