目次

商品情報を「表」で管理する。 直感的で、柔軟なデータ表現を実現

縦×横の構造を持つ「表データ形式」により、
複雑な商品情報も、わかりやすく・整理された形で管理できます。

表データ形式について

商品項目タイプとして、
ユーザー独自定義の表形式データを設定できます。

縦軸・横軸を持つ構造で、
データを2次元配列として表現できるため、
視覚的で直感的なデータ管理が可能になります。

ポイント

  • 縦×横の構造で情報を整理
  • 複雑な項目も一目で把握
  • 柔軟なデータ表現が可能

表形式定義の作成方法

手順①|表形式定義一覧を表示

「商品設定編集」→「表形式定義の管理」から、
表形式定義の一覧画面を表示します。

※ 表示されない場合は、ロール管理で権限を有効化してください。

手順②|表形式定義を新規作成

表名・サイズ・適用カテゴリを選択し、
表形式定義を作成します。

  • 最大 200セル(20行 × 20列) まで設定可能
  • 行ヘッダ・列ヘッダは任意

商品項目への適用

作成した表形式定義は、
「商品設定編集」→「商品項目編集」から選択可能です。

対応するカテゴリの商品項目に、
表データ形式をそのまま適用できます。

商品詳細画面での表示イメージ

商品詳細画面では、
定義した表形式がそのまま表示されます。

情報の全体像を把握しやすく、
入力・確認作業もスムーズに行えます。

表データ形式で、商品情報をもっと分かりやすく

表データ形式を活用することで、
複雑な商品情報も整理され、
視認性と運用効率を同時に向上させることができます。


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